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  <title>FloSyncブログ</title>
  <subtitle>複数スクリーンでの映像運用に役立つガイドやアイデア、最新情報をお届けします。</subtitle>
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  <updated>2026-08-07T10:00:00Z</updated>
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  <author>
    <name>Tentekio LLC</name>
  </author>
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    <title>1台のパソコンで駆動できるスクリーンは何枚？</title>
    <link href="https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/"/>
    <updated>2026-08-07T10:00:00Z</updated>
    <published>2026-08-07T10:00:00Z</published>
    <id>https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/</id>
    <author>
      <name>Daniel Palka</name>
    </author>
    <summary>決まった台数の答えはありません。決めるのは、お使いのパソコンが持つ映像出力の数と、実際に再生する動画そのものです。そのどちらも、FloSyncが上限を設けているわけではありません。</summary>
    <category term="ビデオウォール"/>
    <category term="マルチスクリーン"/>
    <category term="はじめに"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;「何枚のスクリーンを駆動できますか？」というのは、ほとんどの人が最初に口にする質問ですが、正直に言うと、それは一歩ずれた質問です。決まった台数というものは存在しません。台数を決めるのはお使いのパソコンと動画であり、それを再生するソフトウェアではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncは上限を設けていません。1台のパソコンは、自分が駆動できる台数だけスクリーンを動かし、それ以上必要になったらパソコンを追加します。大切なのは、私たちが決めた台数ではなく、あなた自身の台数を見つける方法です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://flosync.com/images/screenshots/docs-video-preparation-sample-files-for-testing.png&quot; alt=&quot;FloSyncのコンポーザー画面。1本のスポーツカーの映像が、8面のスクリーンで構成された7680×2160のキャンバスにまたがってスパン表示されており、このパソコンが駆動する2枚のパネルがハイライトされている&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、8枚のパネルにまたがる1本の映像です。ハイライトされている2枚が、このパソコンが駆動しているスクリーンで、残りの6枚は他のマシンが担当しています。下部の表示を見てください。&lt;code&gt;3840x1080&lt;/code&gt; がこのパソコンの出力、&lt;code&gt;7680x2160&lt;/code&gt; がこのパソコンも参加しているウォール全体のサイズです。この2つの数字が、問題の全体像を表しています。前者はハードウェアの問題であり、後者は計画の問題です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;1つの数字ではなく2つの問い&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;1つの数字ではなく、2つの問い &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#1%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%95%8F%E3%81%84&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1台のパソコンの規模を見積もるときには、確かめるべきことが2つあります。この2つを混同してしまう人は少なくありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;このパソコンは、実際に何枚のスクリーンを認識しますか？&lt;/strong&gt; これはFloSyncが関与するより前の段階、つまりマシン本体やドライバー、途中に挟むドックやアダプターによって決まります。FloSyncはOSが提供するスクリーンと配置をそのまま使うため、WindowsやmacOSの設定に4枚目のスクリーンが表示されていなければ、FloSync側にも表示のしようがありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、その枚数は背面のソケットの数とも一致しません。グラフィックスハードウェアは、同時に駆動できる数より多くのコネクタを備えていることが一般的で、ドックを挟むとその数を伸ばせる場合もあれば、逆に静かに制限してしまう場合もあります。信頼できるのは、お使いの機種そのものの仕様書だけです。コネクタの数を数えて済ませると、設置当日に思わぬ結果に驚くことになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;その全部で、動画をスムーズに再生できますか？&lt;/strong&gt; これはマシンだけでなく、ファイル側の問題でもあります。解像度、コーデック、圧縮の強さ、そして、それだけの画素数に映像を届けるために再生経路全体がどれだけの処理を必要とするか、といった点です。あるクリップは難なく再生できても、見た目はそっくりな別のクリップで同じパソコンが苦しくなることもあります。何を選び、なぜそれを選ぶべきかは、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/video-preparation/&quot;&gt;動画準備ガイド&lt;/a&gt;にまとめています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この2つの問いには、それぞれ別の答えと別の対処法があり、どちらも原因は1つとは限りません。OSにスクリーンが表示されない場合、考えられる原因はドライバー、OSの設定、グラフィックスハードウェアが同時に駆動できる出力数、あるいはドックやアダプター、ケーブルなど多岐にわたります。何かを買い足す前に、まずこれらを1つずつ確認してください。すべてのスクリーンを表示させた状態で映像がつまずくとしても、それはファイルに問題がある証拠ではなく、実機で実際のメディアをテストすべきだというサインです。どちらの症状も「原因は1つ」と決めつけると、見当違いの部品を交換する羽目になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;ハードウェアについて正直にお伝えできること&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;ハードウェアについて、正直にお伝えできること &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%AD%A3%E7%9B%B4%E3%81%AB%E3%81%8A%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;FloSyncは、意図的に幅広い機種でテストしています。統合グラフィックスを搭載した8〜9年前のノートパソコンから、単体グラフィックスカードを積んだ最新のデスクトップまでです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その範囲内で、FloSync自体がボトルネックになったことは一度もありません。とはいえ、これを画面枚数の一覧表にするつもりはありません。そうした数値を測定したことがないからです。この幅広いテスト環境は、クラッシュや同期の問題を見つけるためのものであり、再生が限界を迎える台数を探すためのものではありません。そこから台数を公表するとしたら、それは私たちのハードウェアの話を、あなたのハードウェアの話であるかのように語ることになってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何も作り話をせずに言えるのは、テスト環境ではなくソフトウェア自体に由来する事実です。FloSyncの内部に、ぶつかるようなスクリーン数の上限は存在しません。もし限界にぶつかるとしたら、それはFloSyncの外側、つまり機材とメディアの側にあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;実際に設置する構成でテストする&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;実際に設置する構成でテストする &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%A7%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;信頼できる唯一の答えは、実際の機材で自分自身が出したものだけであり、それにかかる時間は10分程度です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずすべてのスクリーンを接続し、FloSyncを開く前にOS側のディスプレイ設定を確認してください。ここでスクリーンが表示されていなければ、それはFloSyncが関わる以前の問題として解決すべきことだからです。各スクリーンを、実際の設置で使う解像度と向きに設定します。軽量な代用ファイルではなく、実際に使う予定の動画を読み込んでください。プレビューで判断するのではなく、配置全体でフルスクリーン再生してください。そのうえで数分間観察しましょう。動きのぎこちなさや、隣のパネルより遅れるパネルは、機材を現地へ発送した後より、発送前に直したほうがはるかに簡単だからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;問題なく再生できれば、それがそのマシンとそのコンテンツにとっての答えです。あとでコンテンツを変更した場合は、もう10分かけてテストする価値があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;複数台のパソコンが関わる場合でも、ウォールを確認するのにライブ開始する必要はありません。サーバーでタイムラインをスクラブすると、接続中のすべてのマシンのプレビューが更新されるため、部屋の照明をつけたまま、何も本番投入せずに、動画をドラッグして各マシンが正しい部分を表示しているか確認できます。配置の間違いは、来場者の前で最初にフルスクリーン再生するときより、この方法で見つけたほうがはるかに安く済みます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;1台のパソコンと複数のスクリーン&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;1台のパソコンと複数のスクリーン &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#1%E5%8F%B0%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A8%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;多くの設置では、これがすべてです。1台のマシンと、そのスクリーン。ネットワークは関わりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://flosync.com/images/diagrams/screens-one-computer.svg&quot; alt=&quot;1台のパソコンに3台のスクリーンを横に並べて接続し、1本の赤いスポーツカーの映像が3画面にわたって途切れることなく続いている&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スクリーンをどう使うかは自分で選べます。&lt;strong&gt;独立&lt;/strong&gt;は各スクリーンに個別のコンテンツを割り当てるモードで、3枚のスクリーンでそれぞれ違うものを見せたい部屋に向いています。&lt;strong&gt;ミラー&lt;/strong&gt;はすべてのスクリーンに同じコンテンツを表示するモードで、同一のメニューボードを並べたい場合に使います。&lt;strong&gt;スパン&lt;/strong&gt;は複数のスクリーンを1枚の面として扱い、1つの画像をまたがって表示するモードで、これがビデオウォールのケースであり、上の図もこの状態を描いたものです。詳しくは&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/display-modes/&quot;&gt;表示モード&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;スクリーンをそろえる必要はない&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;スクリーンをそろえる必要はない &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;FloSyncは、OSが渡してくるものをそのまま使うため、互いにまったく似ていないスクリーンの組み合わせにも対応します。サイズが違っても、解像度が違っても、縦置きと横置きが隣り合っていても構いません。あえて不揃いにする設置も少なくなく、特に均一な格子状のレイアウトが目的ではないアートや演出の空間ではよくあることです。スクリーンの枚数を数えるときは、そろえた場合にいくらかかるかではなく、いま手元にあるものを数えてください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;1台のパソコンでは足りないとき&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;1台のパソコンでは足りないとき &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#1%E5%8F%B0%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%AF%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;いずれ出力ポートを使い切るか、マシンがファイルを再生する余力を使い切るときが来ます。それはウォールの終わりではありません。パソコンを追加すべきタイミングです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://flosync.com/images/diagrams/screens-four-computers.svg&quot; alt=&quot;同一ローカルネットワーク上の4台のパソコンが、8面構成のビデオウォールをそれぞれ2面ずつ駆動し、1本の赤いスポーツカーの映像がウォール全体にわたって続いている&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットワークにマシンを追加するだけで、ウォールが大きくなるわけではありません。それを実現しているのは、組み合わさった2つの仕組みです。各パソコンは&lt;strong&gt;スパン&lt;/strong&gt;モードで動作し、&lt;strong&gt;グローバルキャンバス拡張&lt;/strong&gt;で、ウォール全体の大きさと、そのうちどの部分をこのマシンが担当するのかを指定します。上のスクリーンショットにあった &lt;code&gt;7680x2160&lt;/code&gt; がまさにそれで、キャンバス全体のサイズを表し、各パソコンがその中の自分の領域を描画しています。そして&lt;strong&gt;ネットワーク同期&lt;/strong&gt;が各マシンの再生をそろえ続けることで、継ぎ目がぴったり合います。設定方法は&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/network-sync/&quot;&gt;ネットワーク同期&lt;/a&gt;を、構築の手順は&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/&quot;&gt;複数スクリーンでの映像同期ガイド&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;計画時に踏まえておくべき要件が1つあります。スパンしたウォールでは、各マシンがそれぞれ同じ動画のコピーをローカルに用意しておく必要があります。これは1枚の画像を多数のスクリーンに広げる仕組みであり、複数の異なるファイルをそろえて再生する仕組みではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マシンの台数に上限は設けていないため、限界はソフトウェアの問題ではなく、部屋の問題になります。どれだけの機材を所有したいか、そしてその間のネットワークがどれだけ信頼できるか、という問題です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;flosyncを選ぶべきではない場合&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;FloSyncを選ぶべきではない場合 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#flosync%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;FloSyncは、パソコンが自分自身のハードウェアの限界を超えられるようにすることはできません。OSが必要な解像度でスクリーンを認識してくれない場合、それをFloSyncが解決することはできません。FloSyncを導入すれば直る、という話ではないことははっきりさせておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncが向いていない仕事のカテゴリーもあります。1つの映像ソースを、決まった構成のウォールへ分配してくれる、ベンダー認証済みの固定機材が必要で、その構成そのものにサポート契約を結びたいのであれば、専用のビデオウォールプロセッサーを購入してください。そのために作られた製品であり、そこで支払うお金は確実性そのものへの対価です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncが向いているのは、これとは逆の形です。普通のパソコンで組み立て、そのパソコンが駆動できるスクリーンをそのまま使い、設置が大きくなるにつれてマシンを追加していきます。アプリは無料なので、ウォールがどこまで大きくなるかはライセンスの問題ではなく、ハードウェアの問題です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;まとめ&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;まとめ &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/how-many-screens-can-one-computer-drive/#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まずは、ポートの数ではなく仕様書にもとづいて、お使いのパソコンが実際にサポートするスクリーンから確認してください。実際の配置で、実際の動画をテストしてください。出力ポートか再生の余力を使い切ったらパソコンを追加してください。私たちが課した上限にぶつかったからではありません。そもそも上限は存在しないのですから。&lt;/p&gt;
</content>
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    <title>無料のビデオウォールソフト:複数スクリーンで映像を同期させる方法</title>
    <link href="https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/"/>
    <updated>2026-08-05T09:30:00Z</updated>
    <published>2026-08-05T09:30:00Z</published>
    <id>https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/</id>
    <author>
      <name>Daniel Palka</name>
    </author>
    <summary>すべてのスクリーンをぴったり同期させる、無料のビデオウォールソフトです。スクリーンが時間とともにずれていく理由と、1台のパソコンでも複数台でも表示を揃え続ける方法を解説します。</summary>
    <category term="ビデオウォール"/>
    <category term="マルチスクリーン"/>
    <category term="同期"/>
    <category term="はじめに"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;ビデオウォールは、すべてのスクリーンが足並みを揃えて初めて機能します。足並みが乱れれば、誰の目にも明らかです。隣のパネルより0.5秒遅れるパネル、あるいは朝9時に一斉に始まったはずのロビーの3面が、昼までには目に見えてずれている、といったことが起こります。コンテンツは悪くありません。悪いのはウォールです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朗報として、これはすでに解決済みの課題です。専用ハードウェアのラックも、サブスクリプション契約も必要ありません。このガイドでは、複数のスクリーンがなぜずれていくのか、同期の取れたビデオウォールを組む3つの方法、そして1台のパソコンでも複数台でも実現する手順を説明します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;複数スクリーンが同期を崩す理由&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;複数スクリーンが同期を崩す理由 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/#%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%90%8C%E6%9C%9F%E3%82%92%E5%B4%A9%E3%81%99%E7%90%86%E7%94%B1&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まったく同じ機種で、まったく同じファイルを、まったく同じ瞬間に再生を始めても、両者は少しずつ離れていきます。何も壊れてはいません。放っておくと、独立して動作するプレイヤー同士は自然にずれていくものであり、だからこそマルチスクリーン再生には、常に揃った状態を保つソフトウェアが必要なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;30秒程度なら気づくことはまずありません。しかし半日も経てば明らかになり、無人運用のまま1週間も放置すれば、見過ごせないレベルになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「両方で同時に再生ボタンを押せばいい」というやり方が通用しないのはこのためで、しかも崩れ方が&lt;em&gt;じわじわ&lt;/em&gt;としているせいで、なお厄介です。設置直後は完璧に見えるウォールでも、誰かが通りかかる頃には目に見えてずれていることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビデオウォールをきちんと同期させるソフトウェアは、単にスクリーンを同時にスタートさせるだけではありません。誰も見ていない間も、ウォールが稼働し続ける限りずっと、その状態を保ち続けます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;同期の取れたビデオウォールを組む方法&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;同期の取れたビデオウォールを組む方法 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/#%E5%90%8C%E6%9C%9F%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E7%B5%84%E3%82%80%E6%96%B9%E6%B3%95&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;現実的な選択肢は3つあり、どれが適しているかはスクリーンの枚数と、それらがどれだけ離れているかによって決まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1台のパソコンで複数出力する。&lt;/strong&gt; もっともシンプルな構成です。マルチ出力対応のグラフィックカードを積んだ1台のパソコンが複数のディスプレイを駆動し、クロックが1つしかないため、スクリーン同士は本質的に同期しています。制約は物理的なものだけです。カードの出力端子数と、ケーブルを伸ばせる距離です。1部屋に収まるウォールに向いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;専用のビデオウォールプロセッサー。&lt;/strong&gt; 1つの入力を受け取り、複数のスクリーンへ分配する専用機器です。この用途に特化して作られており、動作も良好です。ただし高価で、しばしば独自規格であり、設置している限り特定のベンダーのエコシステムに縛られることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;複数のパソコンをネットワークでソフトウェア同期する。&lt;/strong&gt; 各パソコンが自分のスクリーンを駆動しつつ、ローカルネットワーク上で足並みを揃えて再生します。これが拡張性のある選択肢です。ネットワークが届く範囲であればどれだけ離れていても、普通のパソコンを使って、いくらでもスクリーンを増やせます。同時に、この方法だけは同期という課題を正面から解決しておかなければなりません。関わるクロックが1つではなく複数になるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncはこのうち1番目と3番目に対応しています。ウォールが1台のパソコンで収まるなら、1台で構いません。必要のないパソコンを増やす理由はなく、そのことを正直に伝えるほうが、何かを売り込むより大切だと考えています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;ネットワーク経由で複数のパソコン間の映像を同期させる方法&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;ネットワーク経由で複数のパソコン間の映像を同期させる方法 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/#%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E7%B5%8C%E7%94%B1%E3%81%A7%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E9%96%93%E3%81%AE%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%82%92%E5%90%8C%E6%9C%9F%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ウォールが1台のパソコンでは収まらなくなったら、ネットワーク再生に移行します。手順は意図的にシンプルにしてあります。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;スクリーンを駆動する各パソコンにFloSyncをインストールします。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;1台をサーバー役に選びます。他のパソコンは同一のローカルネットワーク経由でクライアントとして接続します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;各パソコンに同じコンテンツを読み込みます。ファイルを手作業でコピーする代わりに、クライアントは接続時にサーバーのシーンとコンテンツを直接取り込めるため、複数台を同時にセットアップする際にかなりの手間を省けます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;各パソコンのスクリーンを、ウォール上の実際の物理的な配置に合わせて設定します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ライブ開始します。全パソコンが揃って再生を始め、そのまま揃った状態を保ちます。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;あとは無人で稼働し続けます。誰かがウォールに張り付いている必要はありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;詳しい手順は&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/network-sync/&quot;&gt;ネットワーク同期のドキュメント&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;パソコン1台と数枚のスクリーンだけなら&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;パソコン1台と数枚のスクリーンだけなら？ &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/#%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B31%E5%8F%B0%E3%81%A8%E6%95%B0%E6%9E%9A%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AA%E3%82%89&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;だったら、それで十分です。マルチ出力対応のグラフィックカードを積んだ1台のパソコンのほうが、シンプルで、コストも低く、トラブルの種も少なくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncでは、1台のパソコンでスクリーンを配置する方法を3通り用意しています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;スパン&lt;/strong&gt;は、1つのコンテンツを全スクリーンにまたがる1枚のキャンバスとして引き伸ばします。これが定番のビデオウォールです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ミラー&lt;/strong&gt;は、全スクリーンに同じコンテンツを表示します。それぞれ異なる方向を向いたディスプレイに向いています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;独立&lt;/strong&gt;は、各スクリーンに個別のコンテンツを割り当てつつ、再生操作はまとめて制御できます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;多くの導入現場はまずここから始まり、出力端子やケーブルが足りなくなって初めてパソコンを追加します。初期セットアップについては&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/getting-started/&quot;&gt;はじめにガイド&lt;/a&gt;を、3つのモードの使い分けは&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/display-modes/&quot;&gt;表示モード&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;24時間365日同期を保ち続ける&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;24時間365日、同期を保ち続ける &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/#24%E6%99%82%E9%96%93365%E6%97%A5%E5%90%8C%E6%9C%9F%E3%82%92%E4%BF%9D%E3%81%A1%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;サイネージはデモではありません。何日も、何週間も、誰も見ていない状態で稼働し続け、何かおかしく見えるまで誰も気にも留めない建物の中で動いていることも珍しくありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうなると「動いている」の意味が変わってきます。正しく起動すること自体は簡単です。木曜日になっても、4日間の連続再生を経てなお正しい状態を保てているかどうか。ここが、実際の設置環境で使い続けられるソフトウェアと、デモ映えするだけのソフトウェアの分かれ目です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、何かを決める前に必ず確かめておく価値があります。丸一日動かしたままにして、あとで戻ってきて確認してください。2分ではなく、丸一日です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長時間稼働するウォールから最大限の結果を引き出したい場合は、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/sync-optimization/&quot;&gt;同期の最適化ガイド&lt;/a&gt;にコンテンツの準備方法やネットワークの設定など、実践的に役立つ内容をまとめています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;費用について&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;費用について &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/free-video-wall-software/#%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;かかりません。FloSyncアプリは無料で、スクリーン台数に応じた課金もありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは特にビデオウォールにおいて見た目以上に重要です。多くのサイネージソフトはスクリーン単位で課金するため、定義上スクリーン数が多くなるビデオウォールでは、まさに必要なところで従量課金が不利に働きます。9面構成のウォールなら、1台分の月額料金が9倍になり、稼働させ続ける限りそれが毎月かかり続けます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/download/&quot;&gt;FloSyncをダウンロード&lt;/a&gt;して、あなたのウォールを組み立てましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncは2007年からマルチスクリーン同期に取り組んでおり、今頼ることになる部分は、すでに数えきれないほどの現場をくぐり抜けてきた実績があります。始まりの経緯に興味があれば、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/story/&quot;&gt;私たちのストーリー&lt;/a&gt;もぜひご覧ください。&lt;/p&gt;
</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>展示会・ライブイベント向けビデオウォールソフトの選び方</title>
    <link href="https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/"/>
    <updated>2026-07-29T14:15:00Z</updated>
    <published>2026-07-29T14:15:00Z</published>
    <id>https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/</id>
    <author>
      <name>Daniel Palka</name>
    </author>
    <summary>不慣れな会場で、限られた時間内にセットアップを終えなければならないとき、ビデオウォールソフトに求めるべきポイントを解説します。同期、セットアップの速さ、スケジューリング、ハードウェアの4点です。</summary>
    <category term="ビデオウォール"/>
    <category term="マルチスクリーン"/>
    <category term="イベント"/>
    <category term="はじめに"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;展示会でビデオウォールを運用するのは、ロビーで運用するのとはまったく別の仕事です。訪れたこともない会場に設営し、持ち時間はわずか数時間しかなく、開場した後は誰も見ていない状態でもディスプレイが崩れずに動き続けなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうなると、ソフトウェアに求められるものも変わってきます。デモでどれだけ見栄えがしても、設定に半日かかるようでは意味がありません。このガイドでは、本当に役立つ要素を取り上げます。丸1日の会期を乗り切る同期性能、プレッシャーの中でも完了できるセットアップ、誰かが張り付いていなくてもブースを回し続けるスケジューリング、そして予算が跳ね上がらずに済むハードウェアの柔軟性です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;要点&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;要点 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E8%A6%81%E7%82%B9&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;複数のスクリーンで1つのコンテンツを表示する場合、同時にスタートするだけでなく、視覚的にぴったり揃った状態を保ち続ける必要があります。そうでなければ、最初の1時間で効果が崩れてしまいます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セットアップの速さは、イベントにおいて実質的な選定基準になります。ブースの組み立て時間は短く、現地で助けを呼べる相手もほとんどいないからです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スケジューリングを使えば、ブースは1日を通して自動的にコンテンツを切り替えられます。そして、その場での判断が必要な瞬間には、キューによる手動制御でプレゼンターがその場で進行できます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;総コストを左右するのは、ソフトウェアそのものよりもハードウェアとの互換性です。普通のパソコンで動くソフトウェアなら、手持ちの機材や現地でレンタルした機材をそのまま使えます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FloSyncアプリは、マルチスクリーン同期、スケジューリング、複数台にまたがるネットワーク再生を無料で提供しており、スクリーン台数に応じた課金もありません。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&quot;展示会で同期が何より重要な理由&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;展示会で同期が何より重要な理由 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BC%9A%E3%81%A7%E5%90%8C%E6%9C%9F%E3%81%8C%E4%BD%95%E3%82%88%E3%82%8A%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%90%86%E7%94%B1&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;展示会では、来場者があらゆる角度、あらゆる距離からウォールを目にします。1枚のスクリーンだけ他よりわずかに遅れていると、「1枚の巨大なディスプレイ」という錯覚は崩れてしまいます。しかも、まさにお金をかけたコンテンツ、モーショングラフィックス、ブランドアニメーション、製品のお披露目映像において、それが一番目立ってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;難しいのは、同時にスタートすることではありません。2台のプレーヤーを同時にスタートさせること自体は誰にでもできます。難しいのは、誰も何も触っていないのに、6時間の連続再生を経た午後4時になってもまだ揃っていることです。独立して動作するスクリーンは、どれにも異常がなくても自然にずれていくものです。優れた&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/network-sync/&quot;&gt;マルチスクリーン同期&lt;/a&gt;は、1日を通してスクリーンを揃った状態に保ち、ウォールが静かにずれていく数枚のスクリーンの寄せ集めではなく、1枚の画像として見えるようにします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イベントチームにとってこれは、ウォールをはらはらしながら見張り続けるか、ブースを離れられるかの違いになります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;導入前にセットアップの速さを見極める方法&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;導入前にセットアップの速さを見極める方法 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E5%B0%8E%E5%85%A5%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E9%80%9F%E3%81%95%E3%82%92%E8%A6%8B%E6%A5%B5%E3%82%81%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;イベントのスケジュールには余裕がありません。開場前夜に会場入りし、すべてを組み立てる時間が数時間しかないということも珍しくなく、トレーニングやライセンス認証、サポートへの問い合わせが必要になる要素はすべて、余裕のない会場に持ち込むリスクになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確認すべきポイント:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;コンテンツはドラッグ操作で読み込めること。&lt;/strong&gt; 動画を1枚のスクリーンに表示するのに手間がかかるようでは、その手間がスクリーンの枚数分、変更のたびに積み重なっていきます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;1つの操作でショーが始まること。&lt;/strong&gt; 設定が完了した状態から、全画面ですべてのスクリーンが再生を始めるまでを、1つの操作でつなげられることが理想です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;再生が会場のネットワークに依存しないこと。&lt;/strong&gt; これについては後ほど詳しく触れます。イベント運用において、最も過小評価されている基準だからです。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;FloSyncはまさにこの形に沿って作られています。動画、画像、Webページを任意のスクリーンに読み込み、ボタン1つで全ディスプレイの全画面再生を開始できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;本当に必要な表示モードとは&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;本当に必要な表示モードとは &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ブースによって求められる構成は異なりますが、ほとんどのセットアップは3つの&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/display-modes/&quot;&gt;表示モード&lt;/a&gt;でカバーできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;独立。&lt;/strong&gt; 各スクリーンが個別のコンテンツを再生します。1つのブースで複数の製品やメッセージを同時に見せたいけれど、再生操作はまとめて制御したい場合に便利です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ミラー。&lt;/strong&gt; すべてのスクリーンが同じ瞬間に同じ内容を表示します。スクリーンが異なる方向を向いていて、来場者がどこに立っていても同じメッセージを受け取れるようにしたい場合に適しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;スパン。&lt;/strong&gt; 全ディスプレイにまたがる1枚の連続したキャンバスです。これが定番のビデオウォールであり、スケール感が重要な製品発表やブランド演出で求められる形です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほとんどのイベントチームは、会期を通して複数のモードを使い分けることになります。セットアップを組み直さずに切り替えられることには、見た目以上の価値があります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;ブースはいつスケジューリングを使うべきかいつ使わないべきか&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;ブースはいつスケジューリングを使うべきか、いつ使わないべきか &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%A4%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8B&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;会期が数日にわたる場合や、開場直後と午後の空き時間とでメッセージを変えたい場合、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/scheduling/&quot;&gt;スケジューリング&lt;/a&gt;を使えば、それを誰かの仕事にせずに済みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;時刻モード&lt;/strong&gt;は、時刻に応じてコンテンツを切り替えます。誰も操作しなくても、朝のメッセージが昼のメッセージへと自動的に変わります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;インターバルモード&lt;/strong&gt;は、シーンのプレイリストをタイマーで順番に切り替え、それぞれ決まった時間だけ表示してから次へ進みます。製品デモを連続してループ表示するブースには、通常こちらが適した選択肢で、最後まで再生すると自動的に最初に戻ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;知っておく価値がある例外が&lt;strong&gt;キューシーン&lt;/strong&gt;です。キューに設定したシーンは、誰かがキーボードや&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/midi/&quot;&gt;MIDIコントローラー&lt;/a&gt;から進めるまで、無期限に表示され続けます。これが役立つのは、プレゼンターがウォールに向かって話しながら、タイマーではなく自分のペースで映像を進めたい場合や、来場者が実際に関心を示した内容に合わせてスタッフがコンテンツを切り替えたい場合です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無人の時間帯は自動化に任せ、そうする価値のある瞬間は手動制御に委ねる。優れたブースの多くは、この両方を使い分けています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;ビデオウォールに実際どれだけハードウェア費用がかかるか&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;ビデオウォールに実際どれだけハードウェア費用がかかるか &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%81%8C%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%8B&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ビデオウォールのプロジェクトでは、ソフトウェアよりもハードウェアの方が費用がかさむのが常で、しかもその一部は避けられるコストです。独自規格のビデオコントローラーを中心に構築されたソリューションは数千ドル単位の費用を追加し、中には特定のディスプレイブランドやプレーヤー機器に縛られるものもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普通のWindowsやmacOSのパソコンで動くソフトウェアなら、選択肢を狭めずに済みます。すでに持っている機材を使う、輸送する代わりに会場近くでレンタルする、あるいは安価なPCを購入して会期後は別の用途に転用する、といったことが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1台のパソコンで組むウォールなら、マルチ出力対応のグラフィックカードで数枚程度のスクリーンを駆動できます。それを超える場合は、複数のパソコンをネットワーク上で連携させる方式に移行します。専用ハードウェアをラックに積むことなく、ウォールを拡張できます。FloSyncはどちらにも対応しているため、ブースがスクリーン2枚から12枚に成長しても、アプローチを変える必要がありません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;複数台のパソコンでウォールを駆動する方法&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;複数台のパソコンでウォールを駆動する方法 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E8%A4%87%E6%95%B0%E5%8F%B0%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E9%A7%86%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1台のパソコンで無理なく駆動できる枚数を超えるスクリーンが必要な場合は、ローカルネットワーク上で複数のパソコンを連携させます。1台がサーバーとなり、残りはクライアントとして接続し、全体が1枚のウォールとして再生されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;運用上重要なポイント:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;スクリーン同士が揃った状態を保ち続ける。&lt;/strong&gt; 誰も手を加えなくても、会期中ずっとです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/network-sync/#%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&quot;&gt;接続時のインポート&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; を使うと、クライアントは接続時にサーバーのシーンとコンテンツファイルを取り込めるため、会場で1台ずつ手作業でファイルをコピーする必要がありません。セットアップにおいて実際に時間を節約できる機能です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/go-live/&quot;&gt;コントローラーモード&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; を使うと、コントロール位置に置いたノートパソコンからウォールを操作できます。自分のマシンがショーを進行させ、クライアントのパソコンがディスプレイを駆動する一方で、自分の画面はモニタリングやスクラブ、シーン切り替えのために自由に使えます。インターバルモードでは、シーンカードをクリックすれば瞬時に別のシーンへ移動できます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;すべてのパソコンには、同じコンテンツと同じローカルネットワークが必要です。これが、計画時に考慮すべき現実的な要件です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;用意すべき動画フォーマットとは&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;用意すべき動画フォーマットとは &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E7%94%A8%E6%84%8F%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;イベント制作では高品質なマスター素材を扱うことが多く、前夜になって変換作業に追われることなく再生できる状態にしておきたいところです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロのワークフローが実際に生成するコーデック、H.264、HEVC(H.265)、ProResに対応しているか、そしてMP4、MOV、MKV、WebMといった一般的なコンテナ形式に対応しているかを確認してください。ブースのコンテンツには静止画も多いため、画像への対応も重要です。静止画にはPNGやJPG、アニメーションにはGIF、ウォールのスケールでもくっきりしたベクター素材を使いたい場合はSVGです。会期中にリアルタイムのデータを反映させたい場合には、動作するWebページという選択肢も広がります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncはこれらすべてに対応しており、ウォール全体で最も安定して再生できるフォーマットにファイルを整えたい場合は、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/video-preparation/&quot;&gt;動画準備ガイド&lt;/a&gt;に具体的な推奨事項がまとめられています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;再生を会場のwi-fiに依存させてはいけない&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;再生を会場のWi-Fiに依存させてはいけない &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%82%92%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%81%AEwi-fi%E3%81%AB%E4%BE%9D%E5%AD%98%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これは独立したセクションを設ける価値があります。イベント設置で最もつまずきやすいポイントだからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンベンションセンターのネットワークは高額なうえに利用が集中しやすく、しかも肝心なときに限って不安定です。そこで、まったく別のこの2つを、はっきり区別しておく必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;再生。&lt;/strong&gt; 会期中にスクリーンが行っていることです。これはブース内のパソコンだけで完結すべきであり、インターネット接続を必要としてはいけません。会場のWi-Fiが落ちたせいでコンテンツが止まるようなら、選んだソフトが間違っています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;管理。&lt;/strong&gt; コンテンツを読み込んだり、スケジュールを変更したり、設置状況を確認したりすることです。これを遠隔で行えるのは、とりわけ多拠点展開において本当に便利であり、ネットワークを介することも理にかなっています。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;間違いはネットワークを使うこと自体ではありません。ショーの成否をネットワークに依存させてしまうことです。FloSyncは自分のパソコン上でローカルに再生するため、一度セットアップが完了すれば、その後の一週間は会場の回線がどうなろうと自分たちの問題ではなくなります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;導入を決める前に確認すべきこと&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;導入を決める前に確認すべきこと &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%82%92%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;どの製品を検討している場合でも、チームでこれらを1つずつ確認してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;同期について。&lt;/strong&gt; 2分間のデモではなく、丸1日動かしたところを見せてもらいましょう。2分程度なら、どんなソフトでも揃って見えます。6時間経ったあとスクリーンがどうなっているか、そしてその状態を保つのに誰かの手が必要かどうかを確認してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;セットアップについて。&lt;/strong&gt; インストールから全スクリーンでコンテンツが再生されるまで、どれくらいの時間がかかりますか。普通の技術レベルの人が操作できますか、それとも専門知識を持つ人が必要ですか。その専門知識を持つ人が会場に同行できない場合、どうなりますか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;障害について。&lt;/strong&gt; 会期中にパソコンが再起動した場合、再生は自動的に復帰しますか。サポートチケットを送っても間に合わない、開場前の朝8時の会場で問題を解決できるだけのドキュメントは用意されていますか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;費用について。&lt;/strong&gt; 買い切りですか、サブスクリプションですか、それとも無料ですか。スクリーン単位、プレーヤー単位の課金はありますか。この種の課金は、定義上スクリーン数が多くなるビデオウォールとは特に相性が悪いものです。すでに持っていないハードウェアが、どれだけ必要になりますか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;出発前に設置を計画する&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;出発前に設置を計画する &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E5%87%BA%E7%99%BA%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%82%92%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%99%E3%82%8B&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;うまくいく会期の大半は、事前の準備で決まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コンテンツ。&lt;/strong&gt; 構成に合ったアスペクト比でファイルを用意します。複数スクリーンにスパンする場合は、まずキャンバス全体のサイズを計算してください。1920x1080のパネルが3x2に並ぶウォールなら、5760x2160のマスター素材が必要です。そのうえで、機材を発送する前に実際のハードウェアですべてのファイルをテストします。自社オフィスで再生の問題を診断するのと、混雑した会場で診断するのとでは、まったく別の経験になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ハードウェア。&lt;/strong&gt; パソコンを設定し、OS上のスクリーン配置がウォール上の物理的な配置と一致しているか確認します。その設定画面を写真に撮っておけば、現地で再現できます。ケーブルとスクリーンにはラベルを貼り、配線図を持参してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;不測の事態への備え。&lt;/strong&gt; 予備のケーブルとアダプター、そしてミッションクリティカルな設置であれば予備のパソコンも用意します。会場近くで何がレンタルできるか把握しておきましょう。そして&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/getting-started/&quot;&gt;設定をファイルに保存して&lt;/a&gt;おけば、記憶を頼りに一から組み直すのではなく、コンテンツ・レイアウト・スケジュールをそのまま保った状態で代替機を立ち上げられます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;よくある失敗とは&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;よくある失敗とは &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%A8%E3%81%AF&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;使わない機能にお金を払ってしまう。&lt;/strong&gt; エンタープライズ向けサイネージプラットフォームは、多拠点管理や分析、マーケティング連携といった機能を売り物にしています。単一のブースにはそのどれも必要ないのに、料金にはしっかり含まれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;セットアップの手間を甘く見る。&lt;/strong&gt; 営業デモでは簡単そうに見えても、実際には手間がかかることがあります。実機で最初から最後まで通しリハーサルを行ってください。簡単なテストでは見えてこない問題が浮かび上がります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;会場のネットワークが持つと思い込む。&lt;/strong&gt; 前述の通りですが、繰り返す価値があります。これは1枚のスクリーンではなく、ブース全体を巻き込む失敗だからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;音声のことを忘れる。&lt;/strong&gt; ブースエリアは騒がしく、そもそも音声がふさわしくない場面も多いものです。全部か無かではなく、スクリーンごとに音声を制御できるようにしておき、複数のスクリーンが同じ音声を再生することで会場内に反響が起きないかも考えておきましょう。FloSyncなら各スクリーンの音声を個別にオン/オフでき、初期設定では音声オフの状態から始まります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;賢く選ぶために&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;賢く選ぶために &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/video-wall-software-for-trade-shows/#%E8%B3%A2%E3%81%8F%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;展示会やライブイベントにおいて、判断すべきポイントは3つに集約されます。無人でも丸1日の会期を通して保たれる同期、不慣れな会場でも短時間で終えられるセットアップ、そして年に数回しか使わない独自規格のラックを買わずに済むハードウェアの柔軟性です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncアプリは、イベントチームにこの3つすべてを無料で提供し、スクリーン台数に応じた課金もありません。2007年からマルチスクリーン同期に取り組んできており、会期当日に頼ることになる部分は、すでに数えきれないほどの会場をくぐり抜けてきた実績があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/download/&quot;&gt;ダウンロードして&lt;/a&gt;、次のショーまでにセットアップを組み立てておきましょう。具体的な設置について相談したい場合は、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/contact/&quot;&gt;お問い合わせ&lt;/a&gt;ください。&lt;/p&gt;
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  </entry>
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    <title>デジタルサイネージが数時間ではなく数週間稼働し続けるべき理由</title>
    <link href="https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/"/>
    <updated>2026-07-22T10:45:00Z</updated>
    <published>2026-07-22T10:45:00Z</published>
    <id>https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/</id>
    <author>
      <name>Daniel Palka</name>
    </author>
    <summary>多くのサイネージソフトは、2分間のデモだけで評価されます。本当に問われるのは、誰も見ていない4日間が過ぎても、木曜日にはまだ正しく表示され続けているかどうかです。</summary>
    <category term="24時間365日稼働"/>
    <category term="信頼性"/>
    <category term="デジタルサイネージ"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;多くのサイネージソフトは、間違った条件で評価されています。誰かが動画を1本読み込み、2分ほど眺めて、良さそうだと判断して購入する、という具合です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、サイネージを2分間だけ見る人などいません。ホテルのロビー、博物館のギャラリー、店舗のショーウィンドウにあるスクリーンは、設置した人がとっくに帰宅した建物の中で、何日も無人のまま動き続けます。問われるべきなのは、それが動くかどうかではありません。木曜日になっても&lt;em&gt;まだ&lt;/em&gt;動いているかどうかです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはまったく別の問いであり、それに答えられるように作られたソフトウェアは驚くほど少ないのが実情です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;デモと本番の違い&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;デモと本番の違い &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/#%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%A8%E6%9C%AC%E7%95%AA%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2分間のデモでは、ほとんど何もわかりません。わかるのは、ファイルが再生できるという事実だけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;デモでは確認できないのは、時間が経ってはじめて表れるすべてのことです。同時にスタートしたスクリーンが、一日の終わりにもまだ揃っているかどうか。夜間に建物が停電しても、設置状態がそのまま持ちこたえるかどうか。1週間ぶっ通しで再生しても、最初とまったく同じ状態を保っていられるかどうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらは特殊な故障パターンではありません。あらゆるサイネージ設置にとってごく普通の稼働条件であり、しかも多くの人が評価に使う条件では、まったく見えてこないものです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;実際に何が劣化するのか&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;実際に何が劣化するのか &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/#%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%81%8C%E5%8A%A3%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;長時間稼働する設置では、おおよそ次の順番で3つの問題が起こります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;タイミング。&lt;/strong&gt; もっとも頻繁に起こり、もっとも目につきやすい問題です。セットアップ時には揃っていた複数のスクリーンが、数時間のうちにずれていきます。独立して動作するプレイヤー同士は、放っておくと自然にずれていくためです。何かが故障したわけではありません。ただウォールの見た目が崩れるだけですが、それがいかにも安っぽく見えるタイプの崩れ方なのです。本来は複数のパネルにまたがる1つの連続した動きのはずが、パネルごとに微妙にタイミングがずれて届いてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;厄介なのは、それが徐々に進むという点です。ある瞬間に壊れるわけではなく、ただじわじわと悪化していくだけです。あまりに緩やかに進むため、誰かが気づく頃には、設置した本人はとうに見なくなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;復旧。&lt;/strong&gt; 建物は停電します。清掃スタッフがコンセントを抜いてしまうこともあります。人の手で復旧させる必要があるパソコンは、誰かが訪れるまで画面が真っ暗なままになります。複数拠点に分散した設置では、それが何日も続くこともあり得ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;摩耗。&lt;/strong&gt; 1時間動くソフトウェアと、3週間動き続けるソフトウェアとでは、まったく別の問題です。小さな不具合は長時間の稼働のうちに積み重なっていきますが、午後のひとときのテストではそれが決して見えてきません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;本当の要件は無人でも動き続けられるか&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;本当の要件は「無人でも動き続けられるか」 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/#%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%A6%81%E4%BB%B6%E3%81%AF%E7%84%A1%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%82%82%E5%8B%95%E3%81%8D%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;サイネージを考えるうえで役に立つ問いは、「動画を再生できるか」ではありません。「どれだけ長く放っておけるか」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この視点に立つと、確認すべきポイントも変わってきます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;丸一日を通して複数のスクリーンを揃った状態に保てるか、それとも誰かがつつかないとずれてしまうか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;停電のあと、現地に誰も行かなくても正しいコンテンツが自動的に戻ってくるか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;朝9時にコンテンツが切り替わるよう設定した場合、それは12日目になってもきちんと起こるか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;建物を離れられるか。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;最後の問いこそが、本当のテストです。そばにいなければならない設置は、設置ではなくパフォーマンスです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;これが難しい方の半分である理由&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;これが「難しい方の半分」である理由 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/#%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AE%E5%8D%8A%E5%88%86%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;動画を再生すること自体は簡単です。この15年間に作られた端末なら、どれでも動画を再生できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じ動画を、複数のスクリーンで、足並みを揃えて、何週間も、誰も見ていない状態で流し続けることは、まったく別次元の技術的な課題です。しかも、製品比較でもっとも見過ごされやすい部分でもあります。スクリーンショットには写らないからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FloSyncが時間をかけてきたのは、まさにこの部分です。目に見える機能ももちろん重要ですが、このソフトウェアが存在する本当の理由は、地味なほうの半分にあります。木曜日になっても、スクリーンがまだ正しい状態を保っていることです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;実際にテストする方法&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;実際にテストする方法 &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/#%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このソフトウェアを含め、どのサイネージソフトを選ぶにしても、導入を決める前に次のことを試してください。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;実際に導入する予定と同じ台数のスクリーンで、本番と同じ形にセットアップします。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スタートさせて、その場を離れます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;翌日戻ってきて、きちんと確認します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;1台のパソコンの電源を抜き、また戻して、自分が手を貸さなくても何が起こるかを見ます。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;1日は最低限です。1週間であればなお良いでしょう。最初の10分間しか正しく見えない製品なら、いずれそれが判明します。そして、クライアントの設置現場でそれに気づくのが、もっとも高くつきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;実践的なポイント&quot; tabindex=&quot;-1&quot;&gt;実践的なポイント &lt;a class=&quot;header-anchor&quot; href=&quot;https://flosync.com/ja/blog/digital-signage-that-runs-for-weeks/#%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&quot; aria-hidden=&quot;true&quot;&gt;#&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;無人で稼働させる必要のあるものを組み立てているなら、何を使うにしても役立つポイントがいくつかあります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;コンテンツは、ただ再生できるだけでなく、確実に再生できるフォーマットで用意します。具体的な内容は&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/video-preparation/&quot;&gt;動画準備ガイド&lt;/a&gt;にまとめています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スクリーン同士が共有するネットワークは、シンプルで予測可能な状態に保ちます。恒久的な設置であれば、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/dedicated-network/&quot;&gt;専用ネットワーク&lt;/a&gt;を構築する価値があります。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;誰かがコンテンツの切り替えを覚えておく代わりに、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/scheduling/&quot;&gt;スケジューリング&lt;/a&gt;を使います。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;数日から数週間にわたって稼働させる設置では、営業時間外に毎日の再起動をスケジュールしてください。放送機器やAV機器と同じ日常的なメンテナンスであり、不具合ではありません。自動的に行われるよう設定する方法は&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/docs/sync-optimization/&quot;&gt;同期最適化ガイド&lt;/a&gt;で解説しています。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/download/&quot;&gt;FloSyncアプリは無料です&lt;/a&gt;。恒久的な設置であっても、スクリーン台数に応じた課金は発生しません。長期間稼働する設置を計画していて、具体的に相談したい場合は、&lt;a href=&quot;https://flosync.com/ja/contact/&quot;&gt;お問い合わせ&lt;/a&gt;ください。&lt;/p&gt;
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