バージョン 0.1.0
v0.1.0
2026年2月23日
FloSyncへようこそ
FloSyncの初公開ベータ版です。macOSとWindowsで動作する、デジタルサイネージとビデオウォール向けの無料ソフト。本リリースに含まれる内容は以下のとおりです。
マルチスクリーン再生
- 同期動画再生で、複数のスクリーン間でサブフレーム精度の完璧な同期を維持
- **3つの表示モード:**独立(スクリーンごとに異なるコンテンツ)、ミラー(どこでも同じコンテンツ)、スパン(複数ディスプレイにまたがる1枚のキャンバス)
- **動画・画像・Webコンテンツ:**プロ仕様の動画フォーマット(ProRes、HEVC、H.264)、画像、アニメーションGIF、ライブWebページに対応
- シームレスループで、再開が見えないギャップレスの動画ループを実現
- ハードウェアアクセラレーションによる描画。macOSはVideoToolbox、WindowsはD3D11を使用
スケジューリングと自動化
- 時間帯スケジューリングが、曜日別スケジュールで1日を通してコンテンツを自動切り替え
- インターバルスケジューリングで、タイマーによりシーンを巡回
- 自動起動により、ログイン時に起動し、ブート時に自動でライブ開始
- セットアップをプレビューしてから、ワンクリックでライブ開始し、すべてのスクリーンに即座にフルスクリーン表示
複数PCのビデオウォール
- ネットワーク同期が、自動検出付きで、同じネットワーク上の複数のパソコン間で再生を同期
- グローバルキャンバスにより、ドラッグでの位置調整プレビューで、パソコンをまたいでスクリーンを視覚的に配置
- Controllerモードが、ライブ環境向けの専用運用モードを提供
制御と構成
- MIDIコントローラー対応により、LEDフィードバックとMIDI Learnを備え、ハードウェアMIDIデバイスから再生を制御
- 構成のインポート/エクスポートで、
.floファイルによりマシン間の構成を共有 - トランスコード機能を内蔵し、必要に応じて動画を同期向けコーデックへ変換
動作環境
- macOS: 10.15(Catalina)以降
- Windows: Windows 10以降(64ビット)
- 統合または専用GPUによるハードウェア動画アクセラレーション
既知の問題
- これはベータソフトウェアです。フィードバックを反映する過程で一部の機能が変更される可能性があります。
フィードバック
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